日本のメンタルトレーニング・メンタルヘルス界の抱える問題点

日本のスポーツ界においてもメンタルトレーニングがかなり認知される時代になりました。

 

認知されたというよりメンタルに関する問題が社会的にも無視できたくなったことがスポーツ界においても影響を与えています。

 

しかし、教育現場においてはスポーツ活動にメンタルトレーニングを導入するという動きはまだ少ないように感じます。

 

一部の教育現場ではメンタルトレーニングを導入しているところもあるようですが、その手法は海外と比較してもかなり遅れたものと言えます。

 

特にアメリカと比べて20~30年は遅れていると言われています。

 

アメリカではメンタルトレーニングの世界にも最先端の脳科学・IT機器を導入してしています。

 

その例としてニューロフィードバックと呼ばれる脳波トレーニングを使ったメンタルトレーニングの手法です。

 

海外のダンサーによる脳波トレーニング(頭皮にセンサーをつけて画面を見ながら自分の脳波を調整します)

 


個人毎にメンタルの状態は違います。

 

しかし日本ではチーム単位で一律にリラクゼーショントレーニング、自律訓練法、筋弛緩法などの手法を用います。

 

個人単位のメンタルトレーニングでもしているようですが、心理テストを用いた紙ベースレベルでのメンタル状態の把握にとどまっているレベルです。

 

海外のメンタルトレーニングはデジタル化が進んでいますが、日本ではいまだにアナログ的な手法が主流です。

 

営業をしていますと弊社の先端的な取り組みに驚かれる方が多いいかが実感できます。

 

しかし、日本のスポーツ界でもIT機器を駆使した様々な取り組みが始まっています。

 

メンタルの世界でも数年後にはその流れになることは十分予想できます。

 

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